技術者が語る
スギノプレスの強み2003年入社
技術部
松浦 隆政

幅広い市場のニーズに対応

スギノプレスでは、30t~400tのプレスを用い、板厚0.3mm~5.0mmの多種多様な材料を加工し小さいものから中程度のものまで、様々な製品を生産して幅広く市場のニーズに対応しています。
また、金型や溶接設備等を自社製作しており、設計・製作まで一貫生産を得意としています。
自社製作の強みを生かし、社内の様々な声を金型設計に反映することで、より生産性の高い設備にすることが可能になっています。

付加価値を生み出す新たな取り組み

日々、難しくなる市場のニーズに対応していく事は容易ではありません。加工シミュレーションの利用や全せん断加工への取り組み、日々新しくなる技術や今までにやったことの無い加工方法に挑戦し、コストを抑えながらより早くより付加価値のある、どこにもマネ出来ないもの造りに取り込んでいます。
また、展示会や講習会などにも足を運ぶことで、今まで気付かなかった新しい発見をしたり、最新の技術の吸収をして、製品づくりに生かしています。

視点を変えて常に新しいものを取りいれて行く

“昔からこうしてる” “あの人がこういっているから大丈夫” では古い体質がこびりついて、もの造りは後退してしまいます。あらゆる視点から物事を捉え、常に新しさを取り入れて進化していくことが重要だと思っています。
スギノプレスでは、技術者が進化を追及する姿勢で挑み、様々な声を反映すことで、結果としてお客様のニーズに会った製品を提案したり具現化することが可能になるのです。